土屋鞄のランドセルはどんな感じ?

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土屋鞄のランドセルの特徴

土屋鞄は1965年からランドセルを中心に製作を続けてきた会社です。
職人の手作業にこだわり、全ての過程において丁寧で上品な製品作りを行っています。
牛革を中心にコードバン(馬のお尻のやわらかい皮の部分)やクラリーノ素材などでも製作しています。
特に革製品はしわや怪我の後、虫刺されなどが無いかしっかり目視で検品を行い、状態の良い部分を裁断しランドセルを作っています。
ほとんどが業務用ミシンを使用して作られていきますが、肩ベルトの要所部分は職人が微妙な力加減で手作業でむっていきます。そのため、6年間使い続けても肩ベルトは丈夫にできています。

 

クラリーノ素材をメインにして大量生産を行っているメーカーが多い中、土屋鞄は革製品をメインにして生産し、職人の手作業のため、大量生産はできません。
そのため、デザインもおしゃれなランドセルに比べると非常にシンプルです。
しかし、シンプルゆえの高級感や上質感が漂っている落ち着いた仕上がりになっています。
色合いもシックなものが多く、高学年になっても安心して使うことができます。

 

革製品メインのため、手入れが大変なように感じますが、ちょっとつやがなくなってきたと感じたらそのタイミングでお手入れを行いましょう。こまめなお手入れが6年間皮にダメージを与える事無く使い続ける秘訣です。
それでも傷ついてしまったり、壊れてしまった場合にはすぐに修理依頼の連絡をしてください。

 

体にしっくりとなじむ上質感あふれる土屋鞄のランドセルは非常に人気が高いため、10月下旬には全て売り切れ状態になります。
気になる人は早めにチェックするようにしましょう。