赤いランドセルの良い点悪い点

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赤いランドセルのいい点悪い点

赤いランドセルといえば昔から女の子の定番でした。
近年では同じ赤でも微妙に色の違うカーマインレッドなど、赤に似てはいるものの若干赤とは違うランドセルも非常に人気がありますが、今でも女の子の親は最初は赤のランドセルからチェックするようです。
しかし、今の女の子はおしゃれな女の子が多いので、ランドセルを選ぶ段階から赤は外して他の色を選らぼうとする子も非常に多くなってきています。
特に近年のランドセルは基調とする色の他に、ステッチや縁取り、刺繍などのデザインがついていることが多く、そういったデザインで他の色を選択する子が増えてきているのです。
そういった点で昔ほど赤いランドセルを選ぶ子は少なくなってきました。

 

いくらおしゃれな子が多いとはいえ、地方ではまだ赤いランドセルが主流の地域も多いです。
低学年の内はまだまだ幼い子が多く、ぱっと見ただけでは男の子か女の子か分からないようなあどけない顔をした子も多いですが、ランドセルが赤だと女の子だと見分けが付きやすいです。
また、赤は元気が出る色ですから、高学年になり色々することが増えてやる気が出ないときでもランドセルを見ればやる気が出る効果もあります。
また、赤系統のランドセルは傷や汚れに強く、6年間ほとんど変色しないで使う事ができるのもメリットです。

 

デメリットとしては、いろんな色のランドセルが流行している都心部だと、後ろ姿で男の子か女の子か見分けが付きにくいランドセルも多いですが、赤いランドセルはほとんどが女の子だと分かるので、事件や犯罪などに巻きもまれる確率が高くなります。
また、他のおしゃれなランドセルを背負った子達にからかわれたりすることもあります。
6年間使い続けるなら飽きが来ない上に、傷や汚れなどに強い赤は安心感が違います。